2014年08月21日

(FireAlpaca質問)ガウスぼかし回答

はじめまして。ガウスぼかしがうまく動いていないとの事ですが、
こちらの方ではこの順番ででぼかしが普通に使えていますがどうでしょうか?
(使用バージョン:Win1.1.6以上)

140821a.jpg



140821b.jpg

入力した文字をぼかす場合は新しく作ったフォルダに入れて上のメニューから
「レイヤー>フォルダ内を統合」で編集できないようにするとフィルタが使えるようになります。
(複数のレイヤーをまとめてぼかしたい時も一度統合する必要があります)

ラベル:FireAlpaca
posted by ナッチェ at 08:12| mac+win | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月07日

FireAlpacaの水彩

FireAlpacaについてコメント戴いたのでそのお返事とまとめ。

水彩の件でメール戴きました匿名さんへ>>
コメントありがとうございました。水彩もいろんなパターンがありますが(水筆みたいなのからアクリルガッシュ系まで)
薄い重ね塗りをアルパカだけでやろうとなると塗った後でも色調補正や不透明度の変更が必要になってくるかもしれませんね。
SAIやCLIPなどのよく使われている有料ソフトよりツールやモードが少ない分自力で工夫する必要が出てきますから。

簡単にですが水彩塗りに関して確認した事などを以下に。(Ver1.0.51〜)

アルパカの水彩ブラシは水彩境界やにじみが無いので厚くなりがちですが、水彩ブラシがどうしてもベッタリ濃くなって困る場合はブラシの不透明度をとにかく下げるか(10%まで下げても結構色が付く)
新規ブラシで「ペン」タイプを選択し「筆圧サイズ」を×、「筆圧不透明度」を○にして、ブラシコントローラー側の不透明度も弄りながら塗るのが良いかと思います。
(アルパカの場合、水彩よりペンをそれっぽくした方が淡い色が付く)
140607alpaca01.jpg

水彩は大抵薄い色からペタペタ乗せていくので薄い色を付ける時にモニター上で見にくい場合は
下敷き用のレイヤー(グレーなど中間〜濃いめの色で塗りつぶす)を下に置いておくと色の混ざり具合が分かりやすくなります。
スポイトで色が拾いにくくて修正が面倒な場合はツールのカラーパレットによく使う色を新規登録しておくと便利です。
140607alpaca02.jpg

レイヤーを足して影になる色を塗る場合、水彩塗りがメインの人はレイヤーモード(ここではブレンド)を乗算にして塗る場合が多いようです。
(好みがあるので通常レイヤーで塗っても問題無し。乗算は色がきつくなりやすい)

レイヤー本体の不透明度も下げるとだいぶ見た目に淡くなりますが、背景など下の色と混ざってしまうので
色混じりを避けたい場合は人物の下など区切りたい所にレイヤー足して白か好きな色で塗っておくのもアリです。


他はそれっぽい塗りを作るために散布系のビットマップブラシを自分で作ってもいいかと思います。
今回はこういう形のPNG画像を「新規ビットマップブラシ」で読み込みます。
こちらのブラシはどなたでも保存して自由に使っていただいて構いません。PNG画像で少し透明がかっています。
alpaca-dot3.png

・ブラシの設定。
140607alpaca0004.jpg

・塗ってみるとこんな感じ。ブラシ設定をアレンジする事でいろんな塗り方に使えると思います。
140607alpaca05b.jpg

ラベル:FireAlpaca
posted by ナッチェ at 02:37| mac+win | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月11日

実用的なillustrator書籍

illustratorがCS6へ移行して(アップデータの認証バグがあるからまだまだCS4以下から抜けれないが)仕事向きのノウハウ本を数年振りに探し廻ったものの、
書店でillustratorと言ったらマニュアル代用の他にクリエイティブデザイン、トレース、イラストの本が中心で結構探すのに苦労した。
昔はそういう本を好んで買ってたがソフトが増えた今、以前ほどイラスト制作で利用しなくなったからなぁ。

その中でレイアウト向けの書物を確認したり実際に買った物をいくつかピックアップ。
グラフィックの教則本は高い上に用途次第で合う合わないが結構はっきりしてるから、可能な限り自分の目で確認した方が良いように思う。
CS2騒動で元から在庫の少ないCS2のマニュアル代用本が売れて入手しづらいとは聴いたが、
今から探すなら基本操作覚えるのは本体のヘルプとネットで調べてそれ以上の事はCS1〜3対応の新しめな本探すのをおすすめしたい。

illustratorで比較的実用性の高い本といえばこの辺りが有名。基本から応用の操作を見直すのに丁度良い。

Illustrator 10年使える逆引き手帖【CS4/CS3/CS2/CS/10/9/8 対応】
Illustrator 10年使える逆引き手帖【CS4/CS3/CS2/CS/10/9/8 対応】 (ああしたい。こうしたい。)
★CS3〜CS6向けはこちら


あまり見ないのがこういう建築デザインの本。パースや間取り図なんかの書き方を覚えるのに役立つ。

建築とインテリアのためのPhotoshop+Illustratorテクニック(CS5/CS4/CS3対応)
建築とインテリアのためのPhotoshop+Illustratorテクニック(for Windows & Macintosh CS5/CS4/CS3対応) (エクスナレッジムック)


以下は自分で購入した本。
こちらは目鱗系。B6程度の小ぶりな本で手に取りやすく、バージョン記載はCS3〜5だがもう少し古くても活用できる。
DTP寄りで文字組み、画像の配置や修正など作業の効率を上げるのがメイン。

10倍ラクするIllustrator仕事術 〜ベテランほど知らずに損している効率化の新常識
10倍ラクするIllustrator仕事術 〜ベテランほど知らずに損している効率化の新常識

こちらはグラフやチラシ制作など、一般的な印刷物制作がメイン。
CS1以上対応で幅広く活用でき、サンプルディスク付きで手順を自分の手で確かめられる。
2色チラシについての項目がある本は実はとても少ない。

DTPデザイナー&オペレーターのためのIllustrator練習帳―CS5/CS4/CS3/CS2/CS対応
DTPデザイナー&オペレーターのためのIllustrator練習帳―CS5/CS4/CS3/CS2/CS対応

posted by ナッチェ at 13:23| mac+win | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月25日

激薄iMac

iMacもいよいよ光学ドライブが消えたか。。外付けを買うという発想がすぐに浮かべばいいが今までのパターンで本体買ってきた人が戸惑いやしないだろうか。FireWireまで消えてThunderbolt2口に変わってるし。台形の箱は可愛いと思った。

Thunderbolt使える外付けHDDで買いやすいのってこれぐらいなんだが今後増えてくれるだろうか?

BUFFALO Thunderbolt&USB3.0用 ポータブルHDD 1TB HD-PA1.0TU3
BUFFALO Thunderbolt&USB3.0用 ポータブルHDD 1TB HD-PA1.0TU3

発表のメインであったはずのiPad miniが激薄iMacに持ってかれた気分。Retina対応じゃないからなぁ。サイズが小さいから持ち歩くネット端末としてはいけそう。
posted by ナッチェ at 00:00| mac+win | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月12日

ホームページ・ビルダー17

メインがMacの頃はGoLiveをVer.5から使っていて、Windows7になってから後継ソフトを探し自分の使用目的でDreamWeaverはゴッテリしすぎだよなぁと思って購入したビルダー。通販だと通常版の価格で買えてしまうバリューパックを選択した。

ホームページ・ビルダー17 通常版 バリューパック
ホームページ・ビルダー17 通常版 バリューパック


体験版だけ使用した16と比べWordPressの追加とHTML5+CSS3のプレビュー能力が上がった程度で基本的な機能はさほど変わらない印象。CSS3の編集は手打ちした方がまだわかりやすかった。GoLiveがかなり前に開発終了したソフトなのでCSS多用したページのプレビューがブラウザに近いのは助かるが。

付録のできる本はフルカラーで既成品と同じだがWordPressでの運用手順がメインなので、従来通りのホームページ機能についての本が欲しければもう少し待つか15以上の違う本から漁った方がいいように感じる。

できるホームページ・ビルダー17
できるホームページ・ビルダー17かんたんWordPressデビュー Windows 8/7/Vista/XP対応 (できるシリーズ)

目玉?のWordPress機能については今まで自分で設置したことが無くシンプルに使いたい人にはビルダー仕様の管理ページは分かりやすくて良いがこのままだと従来の機能が絞られすぎてるので、通常のダッシュボード画面を使いたい人はブラウザでWPのブログページからログイン後オプションで「すべてのメニュー」に切り替える必要がある。テーマやプラグインを足したりログのバックアップはこちらの画面で。

ビルダーで一番気になった勝手にソースの自動編集でタグ壊される余計な機能についてはオプションを弄ることで食い止められる。
一番やっときたいのはHTMLのエラー修正を一切させない、DOCTYPEは新規作成のみ追加(自動修正をオンにしていると既存の書類を編集する際に壊れる事がある)。あとtbodyが嫌いな人は表の属性でtbodyタグのチェックを外す(あっても無くても良い)。

操作にまだ慣れてないのもあって、ビルダーのテンプレートを使わないページはエディタ手打ちと併用になりそう。
ラベル:ソフトウェア
posted by ナッチェ at 09:31| mac+win | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする