2011年11月29日

FireAlpaca

当方Mac主体で絵を描いていて最近までは線が描きやすくなったPhotoshopとComicStudio、β版ClipLabとかを合わせてたまに素材目当てでBootCampからIllustStudio(その前はSAI)とか使ってたんだけどFireAlpacaとかいうMacWin両方で使えるフリーウェアが出て来て迷わずDLした。動作OSは10.5以上、Win版はXP(SP2か3?記載が無いので不明)以上。

起動画面。中身は若干OpenCanvasっぽさが残ってる。
111129alpaca1.jpg

試しに落書きってみた。見本になる程絵が上手ければ…という嘆きは置いといて鉛筆、ペンツールは割合滑らか。SAI程では無いがMacの場合Flashアプリとか線カクカクなのが多いから十分描きやすい部類だと思う。ブラシ塗りもエアブラシも使えるから割とガッツリ塗り込む絵もOK。ブラシが増殖出来るのでよく使う物とか別に作った方が作業しやすい。
111129alpaca2.jpg

まだ若干挙動怪しいからマメなセーブが必須になるが軽くて手軽だし絵を描くのに必要な機能はそこそこ揃ってるので個人的なお絵描きだったらこれ1本でほぼ片付くかも。SAIみたいなツールがMacで欲しい人にはおすすめしたい。自分もMacはしばらくこれ併用していきたい。

psd書き出しに対応している事だし個人的にこのソフトで欲しいのはレイヤーフォルダとブラシサイズの数字直接入力機能か。文字挿入もあると便利だけど。カスタムブラシは自分はほとんどブラシ塗りしかしないからmdiappに近づくかフォトショのが読み込めれば十分かな(GimpやらPixelmatorやらの一部レタッチソフトがフォトショブラシ読み込めるからその辺と併用しても)。

公式サイト:FireAlpaca - mdiapp開発報告所

※機能とかの説明はこちらにまとめました
posted by ナッチェ at 03:17| mac+win | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする