2010年10月24日

今時の常備薬

最近ニュースなんかで常備薬を置かない家が増えたって話がよく上がってるけど、今は常備薬程度のならコンビニでも変える時代なんだよな。自分はDS狂だからコンビニで買った事ないが。昔は置き薬が家にあって整腸は赤玉、ケロリンは強烈な鎮痛剤という定義が家庭の中にあった。

手元にある常備薬らしいのはこの辺か。
[必要だから持ってる]
・鎮痛剤
・胃腸薬(主に胃散系)

[常備クラスでは無いが切らさないもの]
・冷湿布か筋肉痛等の塗り薬
・かゆみ止め軟膏

[あまり使わないが高確率である]
・傷薬(メンソレータム)
・消毒薬(スプレータイプ)
・包帯、絆創膏などの小物

[必要なシーズンに毎年買っている]
・風邪薬(葛根湯)

風邪薬は常備するなら葛根湯の方が便利。風邪じゃ無くとも冷え対策で使える。実際風邪に罹ってもよくある総合感冒薬にまで手を出す機会は少ない。ストレス対策にビタミンCを常飲しているのである程度は予防出来ているかもしれないが。

毎回買うのはこちらの製品。カイゲンも安くて良いが漢方のみの方が胃には楽なので。漢方は誰が飲んでもいいという訳では無いので合わなかったら止めた方が良い。


『風邪のひきはじめ、鼻かぜに』マツウラの漢方薬葛根湯エキス細粒 12包【第2類医薬品】

風邪対策なら、ある程度症状が進むと薬を飲んでも中々治り辛いから手首に違和感を感じる、寒気がする等の症状が出たら早めに対処した方がいい。喉の調子が悪い場合、苦しくなければ寝る時もマスクして乾燥させない様にすると治りが早くなる場合がある。筋肉痛が出ている場合インフルエンザの確率が高いので早めに病院へ。
ラベル:市販薬
posted by ナッチェ at 19:15| 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする