2012年10月12日

ホームページ・ビルダー17

メインがMacの頃はGoLiveをVer.5から使っていて、Windows7になってから後継ソフトを探し自分の使用目的でDreamWeaverはゴッテリしすぎだよなぁと思って購入したビルダー。通販だと通常版の価格で買えてしまうバリューパックを選択した。

ホームページ・ビルダー17 通常版 バリューパック
ホームページ・ビルダー17 通常版 バリューパック


体験版だけ使用した16と比べWordPressの追加とHTML5+CSS3のプレビュー能力が上がった程度で基本的な機能はさほど変わらない印象。CSS3の編集は手打ちした方がまだわかりやすかった。GoLiveがかなり前に開発終了したソフトなのでCSS多用したページのプレビューがブラウザに近いのは助かるが。

付録のできる本はフルカラーで既成品と同じだがWordPressでの運用手順がメインなので、従来通りのホームページ機能についての本が欲しければもう少し待つか15以上の違う本から漁った方がいいように感じる。

できるホームページ・ビルダー17
できるホームページ・ビルダー17かんたんWordPressデビュー Windows 8/7/Vista/XP対応 (できるシリーズ)

目玉?のWordPress機能については今まで自分で設置したことが無くシンプルに使いたい人にはビルダー仕様の管理ページは分かりやすくて良いがこのままだと従来の機能が絞られすぎてるので、通常のダッシュボード画面を使いたい人はブラウザでWPのブログページからログイン後オプションで「すべてのメニュー」に切り替える必要がある。テーマやプラグインを足したりログのバックアップはこちらの画面で。

ビルダーで一番気になった勝手にソースの自動編集でタグ壊される余計な機能についてはオプションを弄ることで食い止められる。
一番やっときたいのはHTMLのエラー修正を一切させない、DOCTYPEは新規作成のみ追加(自動修正をオンにしていると既存の書類を編集する際に壊れる事がある)。あとtbodyが嫌いな人は表の属性でtbodyタグのチェックを外す(あっても無くても良い)。

操作にまだ慣れてないのもあって、ビルダーのテンプレートを使わないページはエディタ手打ちと併用になりそう。
ラベル:ソフトウェア
posted by ナッチェ at 09:31| mac+win | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする