2011年07月22日

Mac OS10.7とか

LionがアプリストアによるDL専売開始され、新型Airやminiなども出た所で自分は様子見。Late2006ではインストール出来なくも無いがまだロゼッタ必要なソフト使ってるし、周囲のレポ見た限りではiTunes10.4などのLion対応になった純正アプリ含めて不具合だらけっぽいので。しかし純正OSなのにカテゴリが「仕事効率化」って……

ロゼッタ終了、iOS化の段階でどうもごく最近の機種以外は対応していても入れない方がいい様に思えてきた……iPhone、iPadから入ったパターンなら10.7は見た目統一されてていいと思うが。ソフトの不具合報告やまとめサイトも既に出来ているからDL購入する前にチェックした方がいいかもしれない。Adobe系統も一部報告があるのでCSシリーズ持ってる人は要確認。

新型miniが安くなった上にかなりスペック上がって魅力的なのだが(今役に立つか判らないけどThunderbolt有るし)、Air同様光学ドライブが無いので外付けを1つ追加しなきゃあならんのが何とも。MacBookはポリカが消えてProのみになったが、価格帯がほとんど一緒になってAirがある分には仕方無い流れか。

10.7が入っているのは現時点でAirとminiだけなので、10.6の入った他機種が欲しければ早めに入手した方がいい(多分8月後半〜9月が境目。今なら10.7も無償アップデート範囲内)。OS10.7は8月に6100円でUSBメモリ版が出る予定らしいが、DL版でも一応リカバリディスクが作れるという事で以下を参考に。

【参考サイト】
Mac OS X 10.7 Lionまとめ

App Compatibility Table(海外アプリの確認はこちら)

OS X Lionの起動ディスクの作成方法-ひとりぶろぐ

Lionのインストール用起動可能ディスクをDVDやUSBメモリで作る-Macの手書き説明書

アドビ関連はこちら(MACお宝鑑定団の記事)

Adobeのシリーズはロゼッタが動かなくなる事により起動出来るのはCS3以降(エレメンツは6以上)になります。現行エレメンツは「Adobe Photoshop Elements 9 Editor」という商品名でアプリストアから対応版が購入可能。アプリ容量は大きいが箱入りより安く買える。

起動しなくなったとか致命的な不具合が生じた際に戻す手順など。
・Time Machineによるバックアップがある場合:
【参考】OS X LionからMac OS X Snow Leopardに戻す-MACお宝鑑定団

CarbonCopyClonerによるクローンが外付けHDD又は別パーティションにある場合:
一旦Macの電源を切り、オプションキーで起動→10.6以前のOSが入ってるパーティション選択→起動出来たらそこからCCC起動して本体とシンクロし直すかOSのリカバリディスク入れて10.6以前の物を再インストール。今からクローンを用意するなら日本語リソースがこちらに(3.3〜3.4時点なら使えると思う)。

・バックアップが何も無い場合:
リカバリディスクが挿せる状態なら再起動時にCキー押して起動→すぐ動かなくなった場合はアーカイブしてシステムだけ再インストールすれば以前のアプリも残せる。それすら出来なければサポートに尋ねるしか無いのでやはり事前にバックアップ出来るハードディスクは用意した方がいい

iTunes10.4も何気に地雷っぽいので上げていないんだがVer戻す記事を昔のブログに書いててこっちにログが無いから残ってたら貼ってみる。
posted by ナッチェ at 02:32| mac+win | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする