2015年10月04日

ホームページビルダー20

3バージョンぶりにアップデート版を購入。17からのアップデートなのでSPモードは今回が初めて。
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ホームページ・ビルダー20 バリューパック 通常版
ホームページ・ビルダー20 バリューパック 通常版

本体のインストールはクラシックとSP2つ別々に入れられるものの、付録の書籍はSPモード側しか書かれてなかったから
初めてかかなりバージョン空いたアップデートで従来のだけ使いたい場合はノウハウサイト探すか本を別に買ったほうがいいかもしれない。
SPモードがまだ無い17の付録本と2冊合わせて丁度良い感じになっていた。

ホームページ・ビルダー19パーフェクトマスター (Perfect Master)
ホームページ・ビルダー19パーフェクトマスター (Perfect Master)

クラシックは元々のビルダーだから操作もほぼ従来通り。自分は使ってないどこでも配置も変わらず(大昔GoLiveのレイアウトグリッドなら使ってたが…)。
ウェブアートデザイナーなんかの元からあった付属ツールもまだ普通に入ってた。
付属のテンプレートや素材を活かしたり既にあるHTMLファイル等を編集するにはクラシックのインストールが必須。
素材も17からだと多少の変更はあるものの、古めの素材になるといつものビルダー。
HTML5が浸透してきた時代にもなってくると古いのが逆に安心できる脳になってしまった。

SPモードはこれ1本でスマホ対応サイト(orWPページ)が作れるといった内容だが
デザインの細かい所までは弄れないのでソースをその場で修正したいとかデザインを頻繁に替えたいサイトには向いてない気がした。
借り物のテンプレート等をビルダーで扱う場合は強制的にクラシックで作業することになる。
クラシック側のフルCSSテンプレートは途中のテンプレ変更や書き換えが利くからレスポンシブ(スマホ対応)で作るのもこっちのほうがいいように思えて
SPモードは昔あった簡単HP風というかなるべく中身を触りたくない人向けなイメージが沸いてきてる。

WPでは無く一般サイトとして作った場合、他のエディタで弄る場合はHTML書き出し機能で適当なフォルダーへ書き出して開くとソースを確認できるが
書き出した方のデータはSPモードで再編集ができなくなる点に注意。
その代わりクラシック側での編集が可能になるのでそれぞれのページを個別に弄っていくか
トップページ(index.html)をクラシック画面で開き「サイト>サイトの新規作成」を利用して
フォルダに書き出したページの中からindex.htmlを既存のトップページに指定で1個のサイトとしてまとめ直す事で編集がやりやすくなる。
ブログ無しか他のブログ使うならSPモードでコンテンツ整えてからクラシックへ移行する方がおすすめ(デザイン直接弄れる人向け)。
ややこしくなるのが面倒なら最初からHTML書き出しはしないほうがいい。バックアップもエクスポートで十分。

[SPモードからクラシック用へのサイト書き出し]
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WordPress用のデータ作成は17の頃が3xだったから20でようやく4以上が使えるといった心境。
SQL対応のサーバーを既に借りてるか持ってることが前提なのである程度知識のある人向け機能になる。
WP本体はオンライン上でしか動かないから見た目だけブラウザでプレビューできるのは助かる。
プラグインの追加などはWPの管理画面を従来の物に戻して足す必要があり、これを実際にやると混乱の元になりやすい。
ビルダー経由のWPはいきなり本番運用のを作る前にテスト用を1個作るのがおすすめ。
(この機能は使いたいテーマがあるとか同じソフト使って共同作業とかでなければあまりおすすめしないかな…
WPは普通に公式サイトからDLするかレンタルサーバーによっては簡単インストールがあるのでそこから設置した方が早くて楽)

おまけで借り物のHTML5テンプレを標準モードで開いた場合。特別複雑なデザインで無ければ大体見た目通りに表示できてた。
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付属で付いてる「Zoner Photo Studio 16 HOME J」はデジカメ等で撮った写真の整理や修正をするのに使えるから
ここでは素材作りやアルバム用の写真修正用途。起動が軽いからビューアとしても十分使える。
よくある海外のレタッチソフト同様の機能なので1から絵を描いたりするのには全く向いていない。
ZonerPhotoStudioもビジネスパックにしか無いSitemapCreatorも無料版があるから試して確認しても良いと思う。
SitemapCreatorはGoogle等の検索サイト上でナビページを表示させるのが主な機能。

【参照サイトなど】
ホームページビルダー公式サイト(ジャストシステム)
Zoner Photo Studio日本語サイト(無料版)
SitemapCreato(無料版)
ホームページビルダーのWordPress連携がうまくいかない人へ-某氏の猫空

ラベル:シェアウェア
posted by ナッチェ at 02:38| mac+win | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月03日

昭和の産物ムック

80年代ファンシーに続いて書店何度か廻ってやっと見つけて買った本等の話を。
この本は画像点数も多くいろいろ思い出せて良かった。時代としては60〜80年代の昭和後期中心。

日本懐かしアイス大全 (タツミムック)
日本懐かしアイス大全 (タツミムック)

特に思い出深いのはこの辺か。ミルク系が目立って好きだった記憶がある。
今もあるアイスの実も最初に箱で出てた頃のミルク味が好きだったの思い出した。

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アイスバーガーも食べたのは1、2回ほどだが容器のインパクトが強くて記憶にしっかり残っている。復刻版が出た時コレジャナイと思ってしまったほど。
昭和アイスの伝説になってそうな宝石箱も1回食べたかなぁ??状態だけどこれも商品の記憶だけはしっかりあるな。
Wソーダも今の時期に盛んな祭りでくれる食品(+市内製造のパン、雪印のコーヒー牛乳など)の定番だったから思い出に残ってる。

花束みたいな形状のアイスは自分の記憶じゃ氷菓のほうしか無いな。
ビックリマンアイス出てた頃はそればっかり食べてた記憶しか無いから同時期に出てたアイスの記憶が少ない。
後ろに載ってるローカルアイスについては九州のならドラッグストアで幾つか目にする。


あと思い出自体は少ないが個人的に好きなフード自販機のムック本。

日本懐かし自販機大全 (タツミムック)
日本懐かし自販機大全 (タツミムック)

これはバーガー、麺類、トーストサンドなどが中心。
今はもう動いてる自販機が希少になってるからわざわざ探して行ける人は限られてるかもしれないな。
昔あったアイス自販機も子供時代は普通にあったものの、既にコンビニが歩いて行ける距離に存在してたもんだから利用していた記憶はほとんど無い。

今近い品がコンビニスーパーでも買えるバーガー自販機は子供の頃スケート場の近くにあったなぁという印象。
近年の物だとフェリー乗った時に中のニチレイ自販機とか利用しときゃ良かったとフェリー自体無くなってから思う。

どちらもサイトなどがあるから参考に。自販機の人は動画が個人的に好き。
コンビニアイスマニア(こちらは最新系メイン)
懐かし自販機

posted by ナッチェ at 10:36| 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月08日

世代別サブカルチャー本

最近世代を感じさせるサブカルムックらしき本が流行っているようなので自分も気になる物を2冊買ってみた。
歳がバレるとか今更言ってはいけない。

80'Sガールズ大百科
80'Sガールズ大百科 (ブルーガイド・グラフィック)

ファンシーメイト
ファンシーメイト (表紙:有村架純)

どちらも女性向け寄りではあるが、80年代系ではファンシーメイトがかなり内容が濃い。
原宿で増殖したタレントショップとか本当にその時代を感じさせる記事が目立つ。
画像点数も多くその世代を渡ってきた身なら記憶にある物も多そう。
実際自分も読んでSANYOのテープ黄色のやつ昔家にあったなぁとか思い出す物がいくつかあった。
観光のキーホルダーは当時決まったテンプレがあったのかと思うぐらいきつねのやつとかよく貰ってた。

大百科のほうは内容はファンシーメイトと近いが少女漫画方面へ偏る。
りぼんやレモン等の雑誌は掲載されてた年代のをいくつか購読していたので付録も覚えているのがあった。
付録のカルタは歴代サンリオキャラ。カルチャー本としての濃度はファンシーメイトのほうが上。

70年代は自分の世代から外れてしまうがこちらも当時の漫画や玩具などが掲載されている。

完全保存版 懐かしの女の子事典 70年代篇
完全保存版 懐かしの女の子事典 70年代篇 (双葉社スーパームック)

こういうポストカードもう無いんだな……今でも可愛くて手触りが良い品だと思う。
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posted by ナッチェ at 02:03| 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月03日

真夏の汗対策(2015)

個人差ありそうだが今年はこれが当たりだった。前に飲んだローズのはよく分からなかった。
薬を飲みまくるせいで夏の間だけそれっぽいニオイが出てくるのに困ってたけどこれ飲むと3日ぐらいで効いてくれた。
石けんも良かったが肌が弱すぎて使わなくなっちゃったんだよなぁ。

柿渋エチケット 30日分
柿渋エチケット 30日分

石けんはペリカンのが匂いも好きでよく使っていた。今はベビーソープ一択。

ファミリー柿渋石けん2コパック
ファミリー柿渋石けん2コパック
arau. アラウベビー 泡全身ソープ 本体 450ml
arau. アラウベビー 泡全身ソープ 本体 450ml

肌が弱すぎて汗でも荒れまくるので痒み止めはいつも某メジャー商品のOEMを地元の薬局で買うのだが(ここのが一番爽快感ある品の中で痛くならない)
大体毎年デリケート用のも併用している。夏場はスースーするメンズ用のを塗る事が多い。
自分がよく買ってるのは1つめの赤箱の品。刺激の強さは本家の半分ぐらい?



posted by ナッチェ at 14:54| 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月07日

一太郎30th

一太郎の2015年度版が良さそうだったので2012年版からアップデートさせる事にした。
プレミアム版なので花子、Shuriken、JUSTPDF等が付いてるタイプのを。ノベルティのコルクボードとピンズは予約特典。
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個人でこういうソフト買うのってもはや趣味家の分類に当たりそうな気がする。
何処かで必要としてなきゃOfficeあるのに何で今時一太郎だって話になりかねないし。縦書きはやっぱりこれの方がいいんだよな。

ジャストシステム 一太郎2015 プレミアム 通常版
ジャストシステム 一太郎2015 プレミアム 通常版

30thは2012よりは若干軽めの印象。パレット操作なんかはかなり軽くなっていると思う。
使い道の問題だろうけど感太が背景素材以外どう扱って良いのかいまだによく分からない。
詠太は補助用途以外なら推敲に使えるからまだ有り難みはあるのだが。耳で推敲すると違った視点で文章を確認できる。
プレミアム以上に付いてる同梱のプロテクトフォントは一太郎よりも花子を経由した方が扱いやすい。
非商用以外で使う場合、権利などは事前に確認推奨。

一太郎買うと必ずセットになってるATOKだが、今回のは変換でややもたつく?これについてはまだ出たばかりなのでアップデータ次第かも。
旧Verからそのまま上げても辞書は引き継がれるが念のためバックアップは取った方がいい。

花子は結構古くからあるillustratorとWord機能を混ぜたようなドローソフトだが、
コストパフォーマンスがとても高いのに過去のゴタゴタで遺産扱いされてる残念なポジションのように思う。個人的には良ソフト。
一太郎共々テンプレや部品などの素材が元から豊富なので個人でDTPや広報書類作ったりするのにはこれでも十分なのが作れてしまう。
パース図面が作りやすいのと製図で使えるのは良いと思う。単品ならCAD買うより安い。EPSの読み込み・書き出しにも対応している。

パスツール等一部の機能を除けばillustratorよりもとっつきやすいだけにノウハウ本が1種しか無い点が残念すぎる。
セットで買う場合マニュアルがソフトから呼び出す形になるので必要なら書籍を買うと捗る。単品で買う場合も書籍セットの方を奨めたい。

学んで作る! 花子2015使いこなしガイド
学んで作る!  花子2015使いこなしガイド

ジャストシステム 花子2015 書籍セット
ジャストシステム 花子2015 書籍セット

Shurikenは現状バックアップ保存用と化したメーラーのThunderbirdで何も困ってないので今回も保留した。
標準メールからの移行で学習フィルタ付きの軽いやつ使いたいならこれでもいいけど、個人的には痒い所に微妙に手が届いていない印象。
JUSTPDFも使い慣れたAcrobat(ビューアはFoxit)があるのでこのバージョンになっても使うかは不明。

スーパープレミアムならintuosの限定デザインと一太郎Dush等が付くので、ペンタブついでに欲しいとか古くからのユーザーにはおすすめ。多分今回はスーパーが一番当たりの様に思う。
ちなみに新規のソフトはどれもXPにはインストールできない。8.1には対応しているのでATOKだけでも不便な点が出ている場合は上げておいて損ないかも。

ジャストシステム 一太郎2015 スーパープレミアム 30周年記念 通常版 一太郎2015 通常版 ATOK 2015 for Windows [ベーシック] 通常版

(参照)インフォメーションサイト
ラベル:シェアウェア
posted by ナッチェ at 05:39| mac+win | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする