2011年08月17日

忙しい時の膀胱炎対策

病院へ行く時間の無かった時に限って膀胱炎を患ったので自力でいろいろ試した品とか。

■市販薬:
[メール便で送料80円]小林製薬ボーコレン 48錠入(成人4日分) [第2類医薬品]



麻耶堂製薬の腎仙散12包【第2類医薬品】


ボーコレン→腎仙散の順で飲んだのだがこれが返って回復を遅らせてしまった。治りかけ→またくすぶった段階で腎仙散飲んで中に固まっていた血液を排出、2日目でほぼ痛みも取れたから最初からこちらを飲んでおくべきだった。普段ならない人で急性の場合はボーコレンも効くと思うが漢方は体質でかなり左右されるから一概には言えない。ボーコレンは錠剤、腎仙散は粉末で漢方薬独特の苦さがある。腎仙散は通常の取説に対処方法などが書かれた紙が一緒に入っていて大変解りやすい。

■お茶系:
オリヒロ 徳用グァバ茶 60包


丹波黒100%濃く出る黒豆茶 6g*26包


グァバ茶は血糖値対策の頃から飲んでいる物を。軽く利尿作用があり、口に合えば美味い。黒豆茶の方が腎臓には良いと言われているので、暑い時期でも冷えた飲み物を控えざるを得ない治療期間中はこちらを主に飲んでいた。お茶にした後食べられる点で乾燥豆から作る手法もあり。(大豆アレルギーの人はドクダミ、コーン茶等のブレンドされて無いノンカフェイン茶をオススメします)

膀胱炎になってしまった間は特に内蔵が冷えるのを避ける必要がある(刺激物や飲酒は厳禁)。激痛や発熱で病院へ行く場合は泌尿器科・泌尿器科のある総合・生理中後や婦人病が原因でなる場合は尿漏れも診察出来る婦人科へ。
タグ:市販薬
posted by ナッチェ at 02:37| 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月19日

温感プラスター

寒さで肩こりや腱鞘炎などの痛みが強くなってくると塗る消炎剤や湿布よりはピンポイントに長く貼れる温感プラスターを使いたくなる事があるが、過去にロイヒが流行るまではクラシエの物を愛用していた。ロイヒが手に入りやすくなってからはそちらを使っていたが、今はそれの廉価品っぽいホッカパスを使用している。

ロイヒは効き目が強い代わりにかぶれたり剥がした後赤くただれる事があったが、ホッカパスの方は粘着力が落ちる代わりにかぶれにくく剥がした跡もほとんど残らないのが気に入っている。値段も安いから遠慮無く何枚も貼れる。

個人的な爽快感と効き目は「点温膏>ロイヒ>ホッカパス」、貼りやすさは「ホッカパス>ロイヒ>点温膏」だと思う。点温膏の効き目は好きなんだけどキーンとした刺激と粘着力の強さでかぶれやすい人は注意する必要がある。

ホッカパス 120枚

【郵便で送料無料!】ロイヒつぼ膏156枚

メール便対応 送料80円 クラシエ薬品株式会社点温膏K120枚
タグ:市販薬
posted by ナッチェ at 22:20| 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月07日

自分で行う黄砂アレルギー対策

今年はこんな季節になってまで黄砂注意報とかが延々と続いているもんですが、黄砂の影響で目や喉の痛みに苦しむ方も増加傾向かと思われます。かくいう自分も子供の頃から花粉やハウスダストのアレルギー症状があり、2年ぐらい前までは歳を重ねるごとにアレルギーの症状が酷くなって目の痛みと喘息で苦しんでましたが今年はアレルギー症状軽減の為いろいろと対策を取りどうにか普通の花粉症クラスの症状で持ちこたえられています。目と鼻の痒みはまだあるけどかろうじてマスク無しで外出出来る状態になったのは大きい。

高熱が続く、目が開けられない程痛い、喘息の症状が出たら早めに病院行った方がいいけど今はみんな年末で忙しい時期だと思うからとりあえず家で行える対策をメモ。

・洗濯物と布団は飛散の酷い時は外へ出さない
・外出後、服はよく払い、手洗い+うがい+洗顔(目の周りや鼻の穴も)を行う
・マスクは花粉症用では無く風邪+ウイルス用を
・掃除はマメに、あるなら空気清浄機も活用

鼻の穴は乾燥してるとウイルスの侵入も許しやすいのでカラカラにならない様注意する必要がある。洗い過ぎても抵抗力が落ちるからマスクをする前に日局ワセリンをごくうすーく塗るのもあり。(花粉用にそんな感じのがあるけどベースは一緒)

あと更に自分が行ったのはアレルギーを悪化させやすい食材を摂らない様にした点。自分の場合「小麦粉、砂糖、アルコール」が特に良く無かったので「麺類、パン、チョコレート、ケーキ等の単糖類を多く含む甘菓子、ジュース等の清涼飲料水、お酒」はほぼ禁止、「コーヒー、スナック菓子や油物など胃の働きを悪くする物」も大幅に摂取を減らした。ここまで来ると糖尿の食事制限に近づいてくるが、実際上がり傾向だった血糖値が花粉症の症状と共に減ったから(半年で血糖値130→85、A1C5.4→4.9)アレルギー症状の軽減はこれが一番大きかった気がする。身体の外よりも内側から治せって状態だったのか。それまで酷い食事内容だったからなぁ。

粉物はアレルギー誘発させやすいから控えたんだけど、小麦粉については最近うどんでもお腹壊すから小麦自体がアレルギーになってしまったらしい。パスタ好きだったのに…('A`)蕎麦はアレルギーじゃ無いからたまに食べる程度は平気なんだが。

麺以上に止められるか心配だったのはチョコレートや洋菓子などの甘い物。アルコールはどうせ元から弱いしアレルゲン(消毒用ジェルを手に塗ってもかぶれる)だからお酒はスッパリ止められたが、甘い物好きな自分にとって特にチョコレートは典型的な頭脳労働者には冬の必需品と言える程欠かせない物だったんだな。だけど砂糖は依存や中毒症状が出ると言われているので(制限してから気付いたが、確かに食べると頭がピリピリする)、気が短くなる事を考えるとすぐに止める事は出来た。

空気清浄機はウチには安いのしか置いてないけど、このクラスでもそこそこ吸ってくれる。ターボ以外は掛けたまま寝られるし。症状の酷い人はこれでも追いつかないかもしれない。
TWINBIRD マイナスイオン発生空気清浄機 (12畳) パールホワイト AC-D358PWTWINBIRD マイナスイオン発生空気清浄機 (12畳)AC-D358PW

アレルギー用に補充してるサプリ。DHCのシソの実油は店でも人気あるらしく花粉シーズンはよく売り切れてる。
DHC シソの実油

目薬はスマイルピットの緑に出会ってからずっとこれ1本。でも店で見掛けるのは白箱のドライアイばかりで普通のやつが中々売っていない。何とかなりませんかね。
ライオンスマイルピット13ml

でも金掛けられるなら個人的に金アル最強。
ロート アルガードクリアブロック 13ml【第2類医薬品】
タグ:アレルギー
posted by ナッチェ at 00:32| 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月28日

冬の肌荒れ対策

そろそろ手荒れ用などのクリームがかかせない季節になってきた。自分の場合は昔はハンドクリームやフェイス用などいろいろ分けていたが今はボディ用1種にまとめている。でないと若い頃より肌が弱くなってる今バラバラに使ってかぶれても困るしデリケート軟膏とかも使うからそこまであちこち分けてたらもたない。
以前はAD軟膏がお気に入りでジャーで使っていたが今使ってるのはこれ。
処方でも使われてるらしいやつ。これも尿素配合で非ステロイド系。

ウレパールプラスクリーム 80g 【第2類医薬品】

ローションと2種類あって、ガッツリ付く方が好きなのでクリームを選んだ。肌荒れクリームの中ではやや高い部類だが、クリームが少量でよく伸びるからコスパはそこそこ。カンフル入りだからかユーカリみたいなニオイがするが清涼感は薄い。ローションタイプは使った事無いけどよく言われてる様なアルコール臭はクリームには無い。効き目は第2類医薬品だけあって普通のハンドクリームやボディミルクよりは効く。口周りが荒れるので顔に塗っても良い感じ。

携帯もするからクリームやローションは大抵100均の詰め替え容器に移して使っている。推奨はされてないのですぐ使い切れる様5ml程度の小さいやつに。今のやつはひとひねりで開くダイソーの角形ケース(日本製)。
img

頑丈な容器だが携帯にはやや不向きな重さだからキャンドゥのシンプルなやつと使い分けてる。ローションはダイソーのパカっと蓋が開くタイプの(これまた日本製)に入れてる。よく旅行セットにある様な詰め替えボトルより補充が楽で手放せなくなった。

酷暑で汗掻き過ぎた反動で脇がただれた時はこれとデオナチュレのソフトストーンW使ってた。デオナチュレ普通のやつは固くてヒンヤリする感じが苦手だったけどソフトが出てからまともに使う様になった。肌の調子が悪い時はクリームタイプに切り替える事があるがこのラインはかぶれにくくて良い。クリームは使いやすいチューブの足指さらさらクリームを愛用している。多分缶と中身そんなに変わらないし匂いもこっちの方が好きだ。
デオナチュレ ソフトストーンWデオナチュレ 足指さらさらクリーム 30g

【参照】
製品情報 ウレパール(大鵬薬品)
メンソレータム ADクリーム(ロート製薬)
デオナチュレHP
posted by ナッチェ at 10:15| 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月24日

今時の常備薬

最近ニュースなんかで常備薬を置かない家が増えたって話がよく上がってるけど、今は常備薬程度のならコンビニでも変える時代なんだよな。自分はDS狂だからコンビニで買った事ないが。昔は置き薬が家にあって整腸は赤玉、ケロリンは強烈な鎮痛剤という定義が家庭の中にあった。

手元にある常備薬らしいのはこの辺か。
[必要だから持ってる]
・鎮痛剤
・胃腸薬(主に胃散系)

[常備クラスでは無いが切らさないもの]
・冷湿布か筋肉痛等の塗り薬
・かゆみ止め軟膏

[あまり使わないが高確率である]
・傷薬(メンソレータム)
・消毒薬(スプレータイプ)
・包帯、絆創膏などの小物

[必要なシーズンに毎年買っている]
・風邪薬(葛根湯)

風邪薬は常備するなら葛根湯の方が便利。風邪じゃ無くとも冷え対策で使える。実際風邪に罹ってもよくある総合感冒薬にまで手を出す機会は少ない。ストレス対策にビタミンCを常飲しているのである程度は予防出来ているかもしれないが。

毎回買うのはこちらの製品。カイゲンも安くて良いが漢方のみの方が胃には楽なので。漢方は誰が飲んでもいいという訳では無いので合わなかったら止めた方が良い。


『風邪のひきはじめ、鼻かぜに』マツウラの漢方薬葛根湯エキス細粒 12包【第2類医薬品】

風邪対策なら、ある程度症状が進むと薬を飲んでも中々治り辛いから手首に違和感を感じる、寒気がする等の症状が出たら早めに対処した方がいい。喉の調子が悪い場合、苦しくなければ寝る時もマスクして乾燥させない様にすると治りが早くなる場合がある。筋肉痛が出ている場合インフルエンザの確率が高いので早めに病院へ。
タグ:市販薬
posted by ナッチェ at 19:15| 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする