2011年06月28日

クラウド(同期)サービス

iCloudなどApple純正でもクラウド(同期)サービスが発表された今の時期に、無料で使用していた「SugerSync」を割引キャンペーン中(現在も継続中)に有料版へUpした。最初は共有として使わず緊急用やWinへの引き渡し等として使用していたのだが、写真データ等を大量に保存したくなると5Gでは心許なくなってきたので。

容量も5G→30Gへアップ。
110628sugar.jpg


使い方はMac/PCの場合だとまずは登録→同期用のアプリケーションをDL→Mac本体にアプリを移動
110628sugar1.jpg こういうアイコン


起動後、契約しているアカウント入力でメイン画面起動。通常の同期はフォルダにチェックボックスを入れてシンクロ(セキュリティが不安なら同期専用フォルダを何処かに作ると良い)、追加と削除を手動で行いたい物はウェブアーカイブから入れる形になる。最初の画面では転送状態が解りにくいのでデスクトップ上部に出ているメニューアイコンから「ファイル転送状態」を選んで確認する必要がある。

Webアカウント内にストリーム機能があり、音楽ファイルをウェブアーカイブ又はマジックブリーフケースの「MUSIC」等から好きな名前でフォルダ作って入れておくとオンライン上にファイルを置いたままプレーヤーで聴く事が出来るのでHDDの容量削減にもなる。アーティストやアルバムで分けたい場合は同期先にフォルダを追加したりプレイリストを作って管理すると良い。iPhone等のモバイル端末を持っているとファイルの共有だけで無く音源も外で聴く事が出来たりするので尚便利。(動画再生は一部端末のみ対応)

Web上ではこんなプレーヤーが出てくる。プレーヤー画面にファイルを追加削除、ファイル画面でチェックボックスを入れて再生、プレイリストを作る等で連続再生やシャッフルも可能。
110628sugar2.jpg


まずは使ってみたいという方はこちらから。(リンクからの登録で500Mボーナス有、有料登録で更に10G追加ボーナス有)

競合サービスとしてはDropBoxZumoDrive、MSのSkyDrive等いろいろあるが自分としてはSugerSyncが一番とっつきやすかったのと有料版の価格が安かったので。(無料版の制限事項については各サイトのヘルプを確認して下さい)

iCloudが正式に開始されればこの手のサービスサイトがどの様に動くのかが今後楽しみと不安と半々な心境ではある。
posted by ナッチェ at 09:22| web | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月06日

WordPressの子テーマ

WPを3にして以降、私がアフォなのかいろんなTipsサイトを確認しても子テーマの呼び出し方がずっと解らなかったんだけど、どうしても作りたい子テーマがあっていろいろやってみたらやっと適応出来たので忘れない様覚え書いておく。対象は下を読んで理解出来る人とCSSの改変が出来る人向けです。

まずは公式の解説ページから参照。

手順:
自分が替えたいテーマ(=以下親テーマ)のCSSを複製して色やサイズなど替えたい所のみ残して設定しておく。利用者の多いプラグイン「WP-Pagenavi」のスタイルなんかもプラグインフォルダにCSS入ったままで追記可能
(変更箇所が少ない場合は1から新規でCSSファイルを作ってもいい。ファイル名はstyle.cssで)

子テーマ用CSSの先頭にテーマ名等の指定と呼び出し用のimportタグを入れる。解説サイトにもソースが張られてあるが、自分の場合は利用先がlocalhostという事もあり追加するのはこれだけ。
@charset "utf-8";(全部半角で。無くても良いが日本語のフォント指定を行う場合1行目に挿入)
/*
Theme Name:子テーマ(ダッシュボードに表示されるテーマ名。好きな名前でOK)
Template:親テーマのフォルダ名を記入(間違えると呼び出されない)
*/
@import url('../親テーマのフォルダ/style.css');
↓次の行から子テーマで使うCSSを記入

「wp-content>themes」に好きな名前のフォルダ名(今回は「kid」フォルダ)を作ってそこにCSSファイルを入れる
img


成功していればダッシュボードのテーマ項目で子テーマが選べる様になっているので「有効化」で切り替える

問題無ければ子テーマのCSSを先に呼び出す格好で親テーマのphpファイル等がまとめて適応される

親テーマ有効化。子テーマが無ければこの状態
img

子テーマ有効化。色の見た目とかが変えられる
img

子テーマが使える様になるとテーマやCSSを書き換えたいプラグインがバージョンアップしても自動バージョンアップで1からスタイル書き直す羽目にならなくて済む。同じテーマで別のCSS使いたい人やアップグレードの激しいテーマ使っている人に便利(phpまでゴリゴリ弄ってる人は返って大変かもしれない)。1つの親テーマに複数の子テーマを使いたい場合は子テーマ用フォルダを分けて1つずつCSSファイルを放り込み、模様替えの度に好きな子テーマをダッシュボードで有効化させれば良い。

画像などもカスタムしている場合は親テーマを更新しても上書きされない様、先にimagesフォルダをバックアップしておくか子テーマ側で呼び出し先を変える必要がある。画像はHDDとかに保管していれば差し替えもソースより難しく無いとは思うが。別の親テーマに子テーマ作って呼び出したい場合はまたそのテーマに合ったCSSファイルを入れてやる必要がある。

functions.phpなど他のファイルに変更を加えたい場合は修正した物を子テーマフォルダに入れておくと良い。(後はフォーラムとかTipサイトで調べて)
ラベル:WordPress
posted by ナッチェ at 00:10| web | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする