2011年12月03日

MacAppStoreのセール品

1日限定とかで85円セールみたいなのとかやってた時に買ったアプリの感想とかを。ストアはよくセールやバージョン固定縛りや期間限定の無料配布をやってるから値引き狙いの人は情報サイトなんかをチェックした方がいいかもしれない。12月以降1ドルセールをよく見るが日本のアプリも幾つか含まれている。

買ったアプリは4つ。
Intego BackUp Express
Intego VirusBarrier Plus
Inpaint
iResizer

85円で買ってみて一番お得だなという気がしたのがBackUpExpress。バックアップソフトは無料のもあるんだけれどこれは日本語対応で操作がとても解りやすく、450円でも安く感じた。自動スケジュール、各メディアへの同期やコピーも可能。
111203a.jpg

同社のVirusBarrierPlusはOS9〜10.2ぐらいに製品版を使っていた経験があるので折角だからと再購入したが定義更新が月2ってのが相変わらずだなとは思った。機能は無料のExpressにちょっと色が付いてる程度なので欲しい時はここを読んで検討するといいかもしれない。監視機能が欲しければ製品版を買った方がいいが。

ウイルスバリア X6
ウイルスバリア X6

inpaintとiresizerは写真用の修正ソフトで仕事柄写真をよく扱うので前から気になってたのを購入。Store以外でもプロモーションサイトなんかで時々安く売られている。inpaintは画像の余計な物をブラシ1つで消すツール、iresizerはブラシで塗って指定した物の大きさを変えたりする修正ツール。

2つのソフトを使ってみた例。どちらも複雑な写真で無ければ綺麗に修正出来る印象。iresizerは修正する時に写真サイズを開いた時より小さくしないと警告が出る点に注意(下のは640px→500pxへ変更)。1つ不満な点はブラシに消しゴム機能が無い事か?消す時はClearでやり直しになるからマスク保存したいぐらいの複雑な修正には向いて無いかも。買うならiresizerだけでも十分だが、消すだけの作業はinpaintの方が失敗しにくい気がした。

・inpaint
元画像111203-DSCF0112a.jpg→修正後111203a.jpg

111203b.jpg111203c.jpgぱっと消える

・iresizer
元画像111203-DSCF0128a.jpg→修正後111203-DSCF0128b.jpg(いまいち)

111203d.jpg111203e.jpg


日本語版のMac/Win両方で扱える物はこちらで販売されているが、マニュアルはこちらの方が解りやすいかもしれない。
ラベル:シェアウェア
posted by ナッチェ at 05:35| mac+win | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月29日

FireAlpaca

当方Mac主体で絵を描いていて最近までは線が描きやすくなったPhotoshopとComicStudio、β版ClipLabとかを合わせてたまに素材目当てでBootCampからIllustStudio(その前はSAI)とか使ってたんだけどFireAlpacaとかいうMacWin両方で使えるフリーウェアが出て来て迷わずDLした。動作OSは10.5以上、Win版はXP(SP2か3?記載が無いので不明)以上。

起動画面。中身は若干OpenCanvasっぽさが残ってる。
111129alpaca1.jpg

試しに落書きってみた。見本になる程絵が上手ければ…という嘆きは置いといて鉛筆、ペンツールは割合滑らか。SAI程では無いがMacの場合Flashアプリとか線カクカクなのが多いから十分描きやすい部類だと思う。ブラシ塗りもエアブラシも使えるから割とガッツリ塗り込む絵もOK。ブラシが増殖出来るのでよく使う物とか別に作った方が作業しやすい。
111129alpaca2.jpg

まだ若干挙動怪しいからマメなセーブが必須になるが軽くて手軽だし絵を描くのに必要な機能はそこそこ揃ってるので個人的なお絵描きだったらこれ1本でほぼ片付くかも。SAIみたいなツールがMacで欲しい人にはおすすめしたい。自分もMacはしばらくこれ併用していきたい。

psd書き出しに対応している事だし個人的にこのソフトで欲しいのはレイヤーフォルダとブラシサイズの数字直接入力機能か。文字挿入もあると便利だけど。カスタムブラシは自分はほとんどブラシ塗りしかしないからmdiappに近づくかフォトショのが読み込めれば十分かな(GimpやらPixelmatorやらの一部レタッチソフトがフォトショブラシ読み込めるからその辺と併用しても)。

公式サイト:FireAlpaca - mdiapp開発報告所

※機能とかの説明はこちらにまとめました
posted by ナッチェ at 03:17| mac+win | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月07日

MacAppStoreの整理

MacAppStoreでDLしたがまともに動かない、気に入らないなどの理由で削除したいアプリがある時、綺麗に消すにはアプリの削除→購入済みリストの消去という手順になる。購入済みリストの削除は再DLする可能性が無い物に対して有効。

アプリ本体とそれに関する設定を削除するにはAppCleaner(フリーウェア)等の消去ツールを使うといいが、AppStoreでDLした物は場所を移すだけでもパスワードを求められるのでツールで消す時もパスワード入力してゴミ箱へ。

消した後はAppStoreの「購入済み」から手元に無いアプリを右側より×アイコン呼び出して削除。(画像は一部省略してあります)
111107app.jpg

外付けHDDへバックアップやシンクロをしている場合、過去にDLして消したアプリが別ボリュームに残っているとアップデート項目に出てきてしまうので注意。その場合は外付けに残ってるアプリも削除すればアップデート一覧に名前が出て来なくなる。
ラベル:フリーウェア
posted by ナッチェ at 08:22| mac+win | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月27日

追悼ムック

Jobs氏が亡くなってから雑誌社で2冊追悼本が出ていたのを読んでみた。

CEOスティーブ・ジョブズ (MacPeople 2011年12月号増刊) Mac Fan 2011年12月 臨時増刊号


どちらもフルカラーで記事がビッシリ書かれてるけど読みやすい=People、わかってる=Fanって印象。あくまで個人的な感想だが。

こういうアップルの歴史が書かれた本を読んでいると、10年以上前まだ自分がMacを買う前にMacが欲しくて本体も無いのにMacFanを買っていた当時の事を思い出すわ。自分にとってのMacというパソコンは夢を与えてくれる存在だったと思う。
posted by ナッチェ at 09:04| mac+win | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月12日

HFS+・NTFSへの読み書きその後

有償無償版と試用してきたParagon HFS+は結局こうなった。

・Win側(XP/SP3):Paragon HFS+ for Windows 9.0英語版を購入(クーポン使用)

・Mac側(OS10.6.7):SL-NTFSというフリーウェア使用


日本語で楽に使いたい場合は1つ前の記事にある日本版のセット購入をおすすめするが、価格面では英語版を単品購入した方が現在の円高事情も合わせて格段に安く済む。(クーポンは適当に検索すればあるので探してください)英語版はクーポンだけでも十分安いが、ごく稀に無償配布や大幅割引してる事もある様なので待てる人はそういうのをチェックしてもいいかと思います。

英語版のインストールは日本語版と同じで指示通りに入れて再起動すれば終了。もし上手くMacのボリュームが認識できて無い(濁点と半濁点が化けてる)場合はWindowsの再起動、外付けの場合電源切って入れ直す、又はコントロールパネル(プログラムの追加と削除)から「変更」で修復したりすると再度HDDが読み直される。現時点ではMac側で管理してるiTunesや購入した楽曲も余裕で聴ける。容量の大きい外付けHDDのボリュームを1つのフォーマット(こちらの場合はMac形式)でバックアップ出来る様になった事は大きい。


SL-NTFSはSnowLeopardのOSにある隠し機能を使う事でNTFSへの読み書き両方が可能になる。インストール後はシステム環境設定のSL-NTFS項目からBootCampボリュームの「Write Permission」にチェックを入れて書き込む事が出来た。

ソフトが無くてもターミナルからのコマンド入力で対応させる方法もあるが、視覚的に解りやすいこちらの環境設定ツールを使用している。この手の機能は多少のリスクを伴うので、OSのアップグレードなどシステムに大きな変更を加える場合は面倒でも事前に削除する事を推奨します。

【参考】
Snow LeopardでNTFSのドライブを読み書きする「SL-NTFS」- MOONGIFT
posted by ナッチェ at 03:53| mac+win | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする