2018年12月20日

ADSLからポケットWi-Fiへ

[[2018/12/11作成。加筆修正あり]]

フレッツがADSLのサービス終了を発表してから久しいが、
ウチでも光が引けない環境でPCのネット回線は長くADSLに留まっていたのが、最近になってポケットWi-Fiへ移行を終えた。
固定回線も電話すら置かなくなって長いからセットで解約。
NTTの固定回線は日割が利くから解約する場合は早いほど良い。今はネットでも解約出来る。

ポケットWi-Fiも今はいろいろ選択できるなか、自分が選んだのはFujiWifiのauWiMAX2+版。
今年になって回線品質が上がったのか倍の速さになっていたとはいえ
損失値が大きく1M前後しか出ていなかったADSLから5M前後まで上がったのは大きい。
ルータとモデムが必要無くなり使う電源が減ったのもスッキリして快適。
WiMAXで3〜5Mは速いと言えないかもしれないが、あまり動画を見ないから以前よそで使っていた
光ぐらいの速さ出てるならそれで十分なんだよな。3日10Gってのもそう超えることは無いと思う。

こちらは利用するのに先にレグルスという運営元への会員登録が必要になるが、
スマホの購入やレンタル登録で必要な身分証明書の提出もここで行う流れになる。
使える物が免許証・パスポート・マイナンバーカード(通知カード×)のみになっているが、
マイナンバーカードは表面のみで番号載っている裏面はアップロードしなくても登録出来る。
(ここで登録ためらう人も多いので、番号渡す必要は無いとだけ書いておきます)

画像形式はなるべくJPG(文字が見える程度にサイズ小さく出来るならPNGでも)、
スマホなら写真編集アプリなど使って1M以下(縮小は片面なるべく1500px以下)に収めてからのアップロード推奨。
他のプロバイダーやレンタルサービスでも証明画像求められたらこれぐらいのサイズで提供をオススメしたいです。

申し込んで届いた本体はw05ホワイトで、レンタルだからかやや使用感あったものの状態は良いほうだった。
USB接続の電源アダプター(買い取り300円/持っていれば不要)注文したらコンパクトで邪魔にならないのが届いた。
SIMは本体に入っていてPCやスマホからWi-Fiの設定すればすぐに使えた。
欠点は(新品でないからなお)バッテリーの保ちが悪く本体の仕様上交換も出来ない点か。
WiMAXの方はこれのおかげで保証プレミアムの恩恵が少なく入るのを止めた。

しかし評判通りWiMAXは屋内でも圏外になるぐらいには回線が不安定なので、
検索して出てくるアルミボウルアンテナを手持ちでやってみたらそこそこ安定するように。
昔PSPのワンセグ受信でやってたような事を今時のWiMAXでするとは思わなかったわ。

PC接続がメインで有線使用したい場合はこちらのクレードルが必要になってくる。

UQコミュニケーションズ Speed Wi-Fi NEXT W05専用クレードル HWD36PUU


[[12/20追記]]

数日使ってみた感想は、アンテナ対策したら特別速くは無いものの比較的安定した通信を保ってくれるので
ADSLよりはずっと快適に感じる。冬場で受信しやすいのか途切れる事もあまり無い。
(確認出来ている分では、通常下り3〜5M、速い時で下り20〜30M。上りは仕様から全体的に低めで1M超える事は稀)

新品でないレンタルルータのバッテリーが保ちが悪く完全に切れると繋ぎ直しても20分ぐらい待たされるため、
出社中か長時間の外出以外はほぼ電源付けっぱなしになっている。

契約してすぐにソフトバンクの通信サービス全般で大規模な通信障害を起こし、
それ以後FujiWifiのLTEも不安定になっている話を聞くから4GLTEとWiMAXとで迷っていた時に
微妙に高くなってもWiMAX選択したのは良い判断だったのかと感じてしまった。

ただWiMAXのほうがまとまったレンタル受付は今の募集が最後になるかもしれない公式発表があり(もう締め切り直前?)、
FujiWifiでどちらにするか迷っている人は早く決める事をオススメしたい。

posted by ナッチェ at 04:04| mac+win | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月18日

ノートパソコンのHDD交換

ハードディスクの寿命が平均2〜3年な中、今夏が異常な暑さも手伝って現在使っているノートパソコンが
Mac時代には無かった不良クラスタの発生でまともに書き込みできなくなる非常に分かりやすい壊れ方をしたので
延長保障も切れた機種だしと自力での内蔵HDD交換に踏み切った。

ATOKでの症状が顕著で分かりやすかったのだが、HDDに物理的な不具合が起きると文字入力でブレまくったり変換できなくなったりするのが分かったのはある意味勉強になったかも。
特にフォームボタン等があるページでの異常クリック現象には参った。ブラクラ並にウインドウが大量に出てくる。
システム面では黒画面のブートマネージャーが毎回出て修復ができなかったり。
完全に止まる前に交換してしまったからカランカランとかヤバそうな音は無かったがちょっと不自然な回転音はしていたかもしれない。

交換に使ったのはPowerMacG5のHDD換装時にもお世話になった日立製の2.5インチ。
3年保障付きが嬉しい。箱があるおかげで外したHDDをそこへ収納できる。

HGST Travelstar 500GB パッケージ版 2.5インチ【3年保証】 0S03620
HGST(エイチ・ジー・エス・ティー) Travelstar 500GB パッケージ版 2.5インチ 7mm厚 7200rpm 32MBキャッシュ SATA 6Gb/s 【3年保証】 0S03620


本音は元の500Gから増やしたいところだが何かあっては困るのでなるべくスペック差が少ないものを選んだ。
今の環境で1TB以上欲しければ外付けのを交換すれば済む話だし。最初から入っていたのは東芝製の7200rpm&500G(非AFT)。

厚みが9.5mmから7mmになってしまうので間に挟む物も一緒に調達。貼り付けるとうまい具合に収まった。

玄人志向 7mm → 9.5mm厚に変換 2.5インチHDD/SSDスペーサー KRSP-795
玄人志向 7mm → 9.5mm厚に変換 2.5インチHDD/SSDスペーサー KRSP-795

HP製のノートが幸いにもHDDを簡単に外せる機種だったからマウンタとコネクタ外すだけで良いのに救われた。
複雑な物はいろんな物を外して戻せなくなる事も多いからそうなると少々高くても業者に頼んでいたと思う。
(メーカー修理なら5万前後、専門業者でも3万前後はかかる計算。自力なら7千円)
静電気対策は薄いゴムか布製の手袋があると良い。無ければ手をよく洗ってからペーパータオル等で軽く手の平を叩く。

替えた後は既にある(自分の機種は本体購入時に付属されていたが、今回念のためシステムからDVD-R3枚焼いておいた)
リカバリディスクで起動してから一度HDDを物理的に消去して工場出荷状態へリセット。
今のところそれで不具合も無くスムーズに稼働している。あまりにあっさり動いて拍子抜けしたぐらい。

データは外付けHDDやUSBメモリに移動しているから被害は少なかったものの、
4年近く使っていると使うソフトの量も増えていて環境を戻すのが面倒だった。
物理的に壊れたらボリュームを分けていても全部読めなくなってしまうから、
いつでも外部バックアップできるようにしておく事をおすすめしておきたい。

ラベル:ハードウェア
posted by ナッチェ at 01:06| mac+win | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月15日

一太郎2016

ジャスト製品はあまり立て続けで買う事は無いが2016は購入。おまけの時計はいつもの予約特典。

一太郎2016 通常版
一太郎2016 通常版 一太郎2016 プレミアム 通常版

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回すとモードが切り替わるやつ。スイッチ音が大きい。

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プレミアムは今回モトヤフォントで他ソフトでも使えるから環境によってはかなりお得かもしれない。
搭載フォントの使用権などについてはこちらを参照
今回限定の機能は新聞テンプレートとモバイルビューイング機能。
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モバイルビューイング機能はオンラインのユーザーIDとネット環境が必要で、
作業PCからクラウドへアップさせたあと専用アプリを使ってスマホやタブレットで見る形式。
確認したところ複数ページの物はPDF書類みたいにスクロールでページ送りしながら見られた。
詠太は英語の朗読担当が付いて機能アップが期待される。
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ShurikenはThunderbirdがあったので以前のは使っていなかったが、Thunderbirdが開発止まる流れだからそろそろメインで使っていこうかと思う。
起動からの動きはShurikenの方が圧倒的に速い。ポストペットの設定がまだ生きてるんだよなこのソフト。

花子の本は今回間取り図の項目があるから買った。
いつもセットで買うから単品マニュアルが無いってのもあるんだけど今回のは良いと思う。
花子の教則本は選択の余地が無いから項目で買うか決めないといけない空気がある。

学んで作る! 花子2016使いこなしガイド
学んで作る! 花子2016使いこなしガイド

一太郎や花子は改善部分が細かい所なので外見の変化は去年とそれほど無い。
プレミアム使って一番見た目の変化を感じたのはATOKか。特にイミクル。
普段の文字変換でも追加辞書の効果で絵付きの解説やら出てくる。

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リフレッシュナビをオンにしてるとコーヒーのアイコンと共にこんなのが出てくる。
こういうのも助かる人とウザく感じる人がいるだろうから今回のは人を選ぶ機能が多いなといった印象。
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ATOK2016は単体でもイミクルの機能を活かすなら辞書が増量されてるプレミアムの方がおすすめ。
Vistaだと手描き入力が使えなくなってるからVista使用者は注意した方がいいかも。

ATOK 2016 for Windows 通常版
ATOK 2016 for Windows [ベーシック] 通常版 ATOK 2016 for Windows [プレミアム] 通常版

ラベル:シェアウェア
posted by ナッチェ at 01:11| mac+win | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月27日

1.5.4

しばらく忙しくしてる間にFireAlpaca久しぶりに1.5.4になってからのを触ったら
背景白選べるようになっていてかなり利便性が上がってきてると感じた。
一番下が透明レイヤー扱いなのが気になったものの、psd保存してPhotoshopで開いても白背景追加されてたし。
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モノクロは今メディバンペイントがあるからそちらで描いてる人も多いんでないかとは思うが。
メディバンは最初ペンタブカクカクしてたから使っていなかったけど
こっちのバージョンもだいぶ進んでるから時間空いたらチェックしたい。
(アルパカの記事をいい加減独立したページへまとめたいと考えてるから)

自分は一太郎の2016を予約してるから着いたら新機能とか確認するかも。

posted by ナッチェ at 01:33| mac+win | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月04日

ホームページビルダー20

3バージョンぶりにアップデート版を購入。17からのアップデートなのでSPモードは今回が初めて。
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ホームページ・ビルダー20 バリューパック 通常版
ホームページ・ビルダー20 バリューパック 通常版

本体のインストールはクラシックとSP2つ別々に入れられるものの、付録の書籍はSPモード側しか書かれてなかったから
初めてかかなりバージョン空いたアップデートで従来のだけ使いたい場合はノウハウサイト探すか本を別に買ったほうがいいかもしれない。
SPモードがまだ無い17の付録本と2冊合わせて丁度良い感じになっていた。

ホームページ・ビルダー19パーフェクトマスター (Perfect Master)
ホームページ・ビルダー19パーフェクトマスター (Perfect Master)

クラシックは元々のビルダーだから操作もほぼ従来通り。自分は使ってないどこでも配置も変わらず(大昔GoLiveのレイアウトグリッドなら使ってたが…)。
ウェブアートデザイナーなんかの元からあった付属ツールもまだ普通に入ってた。
付属のテンプレートや素材を活かしたり既にあるHTMLファイル等を編集するにはクラシックのインストールが必須。
素材も17からだと多少の変更はあるものの、古めの素材になるといつものビルダー。
HTML5が浸透してきた時代にもなってくると古いのが逆に安心できる脳になってしまった。

SPモードはこれ1本でスマホ対応サイト(orWPページ)が作れるといった内容だが
デザインの細かい所までは弄れないのでソースをその場で修正したいとかデザインを頻繁に替えたいサイトには向いてない気がした。
借り物のテンプレート等をビルダーで扱う場合は強制的にクラシックで作業することになる。
クラシック側のフルCSSテンプレートは途中のテンプレ変更や書き換えが利くからレスポンシブ(スマホ対応)で作るのもこっちのほうがいいように思えて
SPモードは昔あった簡単HP風というかなるべく中身を触りたくない人向けなイメージが沸いてきてる。

WPでは無く一般サイトとして作った場合、他のエディタで弄る場合はHTML書き出し機能で適当なフォルダーへ書き出して開くとソースを確認できるが
書き出した方のデータはSPモードで再編集ができなくなる点に注意。
その代わりクラシック側での編集が可能になるのでそれぞれのページを個別に弄っていくか
トップページ(index.html)をクラシック画面で開き「サイト>サイトの新規作成」を利用して
フォルダに書き出したページの中からindex.htmlを既存のトップページに指定で1個のサイトとしてまとめ直す事で編集がやりやすくなる。
ブログ無しか他のブログ使うならSPモードでコンテンツ整えてからクラシックへ移行する方がおすすめ(デザイン直接弄れる人向け)。
ややこしくなるのが面倒なら最初からHTML書き出しはしないほうがいい。バックアップもエクスポートで十分。

[SPモードからクラシック用へのサイト書き出し]
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WordPress用のデータ作成は17の頃が3xだったから20でようやく4以上が使えるといった心境。
SQL対応のサーバーを既に借りてるか持ってることが前提なのである程度知識のある人向け機能になる。
WP本体はオンライン上でしか動かないから見た目だけブラウザでプレビューできるのは助かる。
プラグインの追加などはWPの管理画面を従来の物に戻して足す必要があり、これを実際にやると混乱の元になりやすい。
ビルダー経由のWPはいきなり本番運用のを作る前にテスト用を1個作るのがおすすめ。
(この機能は使いたいテーマがあるとか同じソフト使って共同作業とかでなければあまりおすすめしないかな…
WPは普通に公式サイトからDLするかレンタルサーバーによっては簡単インストールがあるのでそこから設置した方が早くて楽)

おまけで借り物のHTML5テンプレを標準モードで開いた場合。特別複雑なデザインで無ければ大体見た目通りに表示できてた。
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付属で付いてる「Zoner Photo Studio 16 HOME J」はデジカメ等で撮った写真の整理や修正をするのに使えるから
ここでは素材作りやアルバム用の写真修正用途。起動が軽いからビューアとしても十分使える。
よくある海外のレタッチソフト同様の機能なので1から絵を描いたりするのには全く向いていない。
ZonerPhotoStudioもビジネスパックにしか無いSitemapCreatorも無料版があるから試して確認しても良いと思う。
SitemapCreatorはGoogle等の検索サイト上でナビページを表示させるのが主な機能。

【参照サイトなど】
ホームページビルダー公式サイト(ジャストシステム)
Zoner Photo Studio日本語サイト(無料版)
SitemapCreato(無料版)
ホームページビルダーのWordPress連携がうまくいかない人へ-某氏の猫空

ラベル:シェアウェア
posted by ナッチェ at 02:38| mac+win | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする