2014年10月07日

FireAlpaca1.1.10までのメモ

バージョンが1.1.10まで上がってLINEのスタンプサイズのテンプレートや1bitレイヤーが追加されたようで。
LINEはガラケーで利用してないので確認しようが無いから他の機能をいくつか確認してみた。
1.1.10でテストがてら旧サイト閉鎖前の自キャラを描いてみたものの、前のバージョンより操作の反応が鈍い時がある。
OSかペンタブが原因の場合もあるから一概には言えないが。
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文字入れ機能が上がった頃に単体で装飾とかできないかと思ってはみたが、ラスタライズするとズレが生じたりするのを見て装飾ロゴは別のソフトから移植した方が楽だなと感じた。
袋文字までは厚さの違う同フォントがあれば力技で無理矢理できなくもないがフォトレタッチ、ワープロ、ロゴ作成ソフトあたりで作って持ってきた方が良いと思う。

このぐらいまでならアルパカだけでもできたけど、これすら単品でやるには結構な手間。
手順は作品本体とは別に文字へ影付けるための書類を新規作成して本体と同じサイズで文字を打つ→ラスタライズして保存→開いて線画抽出→フィルタでガウスぼかし→影の色を決める→作品本体(ベースになる文字の下)へ貼りつけてレイヤーモードを乗算にする
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1bitレイヤーはシャープな線で描く白黒専用レイヤー。ドット絵、漫画原稿の線画作成などに使える。
8bitは水彩なども使えるグレーレイヤー。これらへ色を付けるには複製してカラーレイヤー等へ変換するかカラーレイヤーを新規で追加する流れになる。
Photoshopなど他ソフトへ持っていく際に1bitレイヤーで描いた分が空になっていたらアルパカ側で8bitかカラー変換させれば読めるようになる。
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最近追加された「線画抽出」については、既にスキャナで取り込んだイラスト、写真などの線画で使える分を抜き出して下のレイヤーへ手軽に色を付けられる機能になります。
「入力」バーでしきい値(取り込む色の濃度)を調整できる。全部グレーベースで変換されるからカラーの物を抽出する場合は要確認。

写真を抽出するとトーンっぽくなるので、透明度を保護してブラシや短形ツールで塗り潰せば好きな色へ変えられる。
自作のカラーイラストでやると味のある加工ができそう。
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あとちょっと面白いのは書類にアルパカのアイコン付いてから、複数枚選択した時の重なり具合。
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ラベル:FireAlpaca
posted by ナッチェ at 01:28| mac+win | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする