2012年11月18日

touchのデータ生還

iPod touch(第4世代)をiOS5.1.1→6.0.1へバージョンアップする際、盛大に失敗してバックアップから復帰という事があったので覚え書き程度に残しています。バックアップの重要さが身に染みたアップデートだった。

失敗のタイミング:本体の方に自動でアップデータがDLされていたので(iTunesで読むとその他の容量が増えている)特に引き上げる必要性も感じないが2Gもあるアップデータを置きっぱなしにするのも気持ちが悪いから一旦iTunesでバックアップを取り、本体の設定からアップデートした。
この時iOS5の時に起きなかったインストール中にフリーズ→再起動を繰り返す、画面が白くなるなどまともに起動できない現象が起きる。脱獄などのカスタマイズはしていない。

対処:検索すると出てくるような対策でほぼ解決。
PC(Mac)側のiTunesを起動した状態でUSBからPCへ繋いだ後、デバイスとして認識されないがそのままホームとスリープボタン長押しで再起動して本体にiTunes接続画面が出てくるまで押し続け(リカバリモードにする)、
復元を2回ほど繰り返し(1回では上手く起動しなかった)、ようやく本体が動く状態になったから保存していたバックアップを読ませてバックアップから再度復元(ここでバックアップを選ばないとまっさらな状態になってしまう)。
OSは最新になり、バックアップのおかげでアプリのデータなんかは全て元通り。

データの戻し方はiPhoneでもほぼ一緒だと思う。アップデータの失敗とかが理由なら上のリカバリモード→復元で解決しそうだが、DFUモードと言われてるやつまでやって駄目ならさすがに修理だろうなぁ。

バックアップで戻ってきた物:アプリの各データ(ゲームなどはバックアップ時の状態になる)、プレイリスト、ホーム画面の位置、アドレス帳、写真や同期しているデータなどほぼ本体を保存した時点の状態に戻る。
保存していたデータはiOS5.1.1のものだったが、iOS6へアップデートされてもアプリやプレイリストのデータはきちんと引き継がれていた。
アップデート前か調子がいい時に定期的なバックアップはしておいた方が良いと思う。
ただし復元すると初期化しているから音楽、アプリ、ムービーなどのデータは最初から入れ直しになるのでデータや音源を沢山入れていると結構時間が掛かる。

バックアップのやり方は、本体をiTunesで読ませると左のライブラリ一覧に本体名が現れるから、そこを右クリックしてバックアップ。


iOS6はサファリでブックマークのホーム追加とかがやりやすくなってたな。アルバムもいろいろ変わってたが共有はしないから設定でオフにして以前とほぼ同じ画面に戻した。1世代前の解像度では画面が狭くなってしまう。

散々言われてる地図も見てみたが建物名とか本当に全然載ってないw
従来のGoogleマップを使うにはwebサイトからの入室になるが、始め航空写真みたいなので表示されるから平面図にするには一番右端の設定アイコンから「地図をクリア」する必要がある。
posted by ナッチェ at 00:46| モバイル/iPod | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする