2011年08月12日

HFS+・NTFSへの読み書きその後

有償無償版と試用してきたParagon HFS+は結局こうなった。

・Win側(XP/SP3):Paragon HFS+ for Windows 9.0英語版を購入(クーポン使用)

・Mac側(OS10.6.7):SL-NTFSというフリーウェア使用


日本語で楽に使いたい場合は1つ前の記事にある日本版のセット購入をおすすめするが、価格面では英語版を単品購入した方が現在の円高事情も合わせて格段に安く済む。(クーポンは適当に検索すればあるので探してください)英語版はクーポンだけでも十分安いが、ごく稀に無償配布や大幅割引してる事もある様なので待てる人はそういうのをチェックしてもいいかと思います。

英語版のインストールは日本語版と同じで指示通りに入れて再起動すれば終了。もし上手くMacのボリュームが認識できて無い(濁点と半濁点が化けてる)場合はWindowsの再起動、外付けの場合電源切って入れ直す、又はコントロールパネル(プログラムの追加と削除)から「変更」で修復したりすると再度HDDが読み直される。現時点ではMac側で管理してるiTunesや購入した楽曲も余裕で聴ける。容量の大きい外付けHDDのボリュームを1つのフォーマット(こちらの場合はMac形式)でバックアップ出来る様になった事は大きい。


SL-NTFSはSnowLeopardのOSにある隠し機能を使う事でNTFSへの読み書き両方が可能になる。インストール後はシステム環境設定のSL-NTFS項目からBootCampボリュームの「Write Permission」にチェックを入れて書き込む事が出来た。

ソフトが無くてもターミナルからのコマンド入力で対応させる方法もあるが、視覚的に解りやすいこちらの環境設定ツールを使用している。この手の機能は多少のリスクを伴うので、OSのアップグレードなどシステムに大きな変更を加える場合は面倒でも事前に削除する事を推奨します。

【参考】
Snow LeopardでNTFSのドライブを読み書きする「SL-NTFS」- MOONGIFT
posted by ナッチェ at 03:53| mac+win | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする