2011年01月28日

Mac的外付けHDD

ソフトウェアの強化は年末のクーポンなんぞで大分済ませたので(ectoとかMacジャーナルとかエディタばっかり)、そろそろハードウェアの方もとバックアップ容量がしんどくなってきた外付けHDDを買い替える事にした。今までのが旧規格のIDE接続で160Gだから、SATAに変えてとりあえず500G欲しいと思い買ったのはこの型。

林檎派 Macbeth Combo 500GB RGH35MC-5003

メモリを購入した時以来のバカン。届いた箱が妙に渋い。
110115_2329.jpg


箱が大きい割に本体は小さかった。結構ゴツい外観なのでもっと大きいのかと思ってたら……店で2.5インチのシリコンカバー見た時も超小さかったから最近のは本当にコンパクトだな。手持ちのもグリーンハウス(以下GH)の旧Miniサイズで当時の中では小さい方だっだがそれよりまだコンパクト。元々HDDケースとして販売されてる物に中身入れて売ってる品(ケースだけよりちょっとだけお得)なので、説明書にHDDの交換手順が書かれてあるのは助かる。GHのも交換出来るタイプで、最初は変換ケーブル買って中身だけ替えようと思っていたから。

中身が日立じゃ無いってのが引っ掛かるが、Mac向けらしく最初からMac用フォーマット(古い方なのでIntel機はGUIDによる再フォーマット推奨)がなされていて起動中の回転音も今までのMaxtor(Mac本体によく入ってるメーカー)より静かだ。別機で使っている日立のとはまた音が違う印象。

それとIDEで買った頃から目立っていたクラスタ不良や仮想メモリを使用した時に起こる書き込みエラーが無くなったから、前のHDD自体が相性悪いか問題でもあったんだろうか。ボリュームを分けてCarbonCopyCloner(CCC)で起動ディスクもバックアップしてみたが(自分の環境では純正のタイムマシーンよりこっちの方が速くて容量取らない)特に問題は無く、現在使っている分にはおおむね満足。

FW400+800、USB、eSATAといろいろ付いてて長く使えそうなのは有難いが、自分のiMacに必要なFW400が1つしか無いのでポートが足りなくなる恐れがあるからと変換用のFireWire400-800(6-9ピン)コネクタも追加で購入した。
ELECOM コネクタ変換アダプタ IEEE1394 6pin-9pin AD-IE6FT9M
B002ZB7QPE


400のポートはもう1つラシーのDVD-RAM(FW400専用でかなり古いが中々壊れない)が取ってる。Intel機は外付HDDをUSB2.0接続にしても起動ドライブとして使えるんだが、何分古い人間なのでUSBでHDD繋ぐのは不安がある。それにUSBのポートも常に満員気味でFW使える機器は極力そっちを使いたい。

店で見付けた2.5インチのケースはこれ。女性が使っても可愛いがバレンタインのプレゼントにピッタリな外観。
センチュリー 裸族の板チョコ チョコブラウン 2.5インチSATA-HDD用シリコンケース
センチュリー 裸族の板チョコ チョコブラウン 2.5インチSATA-HDD用シリコンケース CRIC25U2BWセンチュリー 裸族の板チョコ ストロベリーピンク 2.5インチSATA-HDD用シリコンケース CRIC25U2PKセンチュリー 裸族の板チョコ ミルクホワイト 2.5インチSATA-HDD用シリコンケース CRIC25U2WT

1個のHDDケースから中身を交換して移し替えるのに便利なケーブル。存在を知った時は目鱗だった。このままストレージとして使ってもいいが全裸はホコリ被る点であまりオススメしない。
GREEN HOUSE SATA/IDE-USB2.0変換アダプタ 2.5/3.5インチHD対応
B000QXDGNE
ラベル:ハードウェア
posted by ナッチェ at 01:56| mac+win | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする