2010年11月29日

画像のリソース削除

10.6になって少し困ったのが、外部のコンテクストメニュープラグインが軒並み使えなくなった点。
特に一番使っていたのがリソース削除で、Photoshopなんかで画像を編集するとアイコンプレビューが付いたりするのをWin機への送付やファイルを軽くするのに多用していたから右クリックで出来なくなったのは不便。10.6だとFinderの表示オプションでサムネイル表示出来るからますますリソースフォークが要らなくなるんだよな。

プラグイン配布していた所と同じサイトにあるAutomatorアクション「Zap Resource Forks Automator Action」が同じ機能なのでこちらを使ってみた。Automatorって使った事無い人には訳解らんアイテムだと思うから簡単に説明。失敗すると変換したファイルが開けられなくなるから先にコピーした物でテストして下さい。

配布サイトよりDL→解凍したら「Zap Resource Forks.action」を開いてインストールし、一旦ワークフローとして別名保存して再度そっちを開くか「sample workflows>自分の使用OS>サンプルファイルのどれか(一番簡単なのはzap-rsrc.workflow)」を開いて使用する。

「リソースフォークを削除」の手前に該当ファイルを直接放り込んで「実行」ボタンを押す
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こんな風にアイコンプレビューが無くなっている。
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壊れていなければプレビューで開く。上のサンプル画像で176k→74kまで軽くなった。
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CMSプラグインが動く環境でもセットになってる「データフォーク削除」が必要無い人はうっかり適応してしまわない様注意する必要がある(これやっちゃうと本当に開かなくなる)。
ラベル:フリーウェア
posted by ナッチェ at 00:00| mac+win | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする