2010年11月08日

今更snow leopard

OSXも10.7Lionが発表された中、iMac(Late2006)用に10.6のアップデータDVDを購入。今更感ありまくりだけど10.4に留まる理由がほぼ無くなったからという事で思い切って注文。今のマシンでは恐らくこれが最後のOS。パケが本当にコンパクトになったなぁ。昔はメジャーアップグレードといったら毎回14800円がお決まりだったから、3千円で買えるとかいい時代だ。
パケ


インストールについては現在使用中の10.4.11より、既に持っているが今使って無い10.5のDVDを使わずアップグレード。一応バックアップは外付けに入れて臨んだものの、10.6は上書きインストールが基本でそれまでに使っていたアプリや設定は全て引き継がれた。ロゼッタも先にカスタムで入れておけば10.1以上から動く様なソフトも問題無く起動する。最低限のインストールで30分と掛からない早さにびっくりした。

QuickTimeはシステムを入れた時点でアプリケーションフォルダの物はXにアップグレードされるが、QT7Proの登録をしているユーザーはカスタムインストールの項目てQT7にチェック入れておくとシステムフォルダにQT7本体がインストールされ、本体も登録情報もそのまま使う事が出来る。QTXProは機能が縮小されてるから7Proはまだまだ必要だな。書き出しは最近RealPlayer Converterで済ませてしまう事がほとんどだけど。

インストールが終わったらやる事は「PRAMのクリア」と「アクセス権の修復」。検証無視して修復行っても大抵何か引っ掛かるから早めにしておいた方がいい。それが終わってからドライバのチェックとかソフトウェアアップデートで最適な状態にしておく。

Finderはそこそこ軽くなった、という速さ。メモリは一応3ギガMAXに積んであるがソフトはほぼ引き継ぎだから10.4とさほど使用感変わらない気がする。FireFoxのブラウジングとかは随分高速になった。10.5からダウングレードしてしばらく凍結させていたソフトまた引っぱり出さないと。既製ソフトが画像を扱う物ばかりで重々しいから10.6以降は出来るだけソフト周りもシンプルにいきたい。
ラベル:Snow Leopard
posted by ナッチェ at 03:16| mac+win | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする